【高配当株 ENEOS】石油元売最大手のENEOS株 配当利回り5.11%は買い? 株価編

企業分析
cosmos米国株投資家
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cosmos米国株投資家です

高配当銘柄の多いエネルギーセクターで、日本最大手ENEOSの配当利回りを検証してみます。

ENEOS企業分析の『株価編』です。

ENEOSの企業情報編はこちら

ENEOSホールディングスの株は、5.11%の高配当銘柄です。

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ENEOSの業績・今後の見通し

化石燃料の使用は右肩下がりが続く?

地球温暖化やカーボンニュートラルのキャッチフレーズで化石燃料はピンチです。

今後、電気自動車、風力発電、太陽光発電の普及が進むことは確実です。

そうなれば化石燃料の使用量は減り続けていくと予想できます。

ENEOSにとっては台風並みの逆風です。

5年10年の話ではなく、20年30年後は原油使用量は減っています。でも10年後は分かりません。電気自動車が普及しない可能性も少しの少しあるかもしれません。

ENEOSは10年後も配当金を出し続けていることと思います。

配当金で元を取る方法

ENEOSホールディングスに投資をしたとして儲かるのか?考えていきます。

配当金投資で大切なことは、株価が暴落しても投売りしないことです。

配当金が入るから暴落しても、放っておきましょう。

今日、ENEOSホールディングスに配当金目的で投資したとします。配当金22円を出し続けたと仮定して検証してみます。

ENEOSホールディングスの株式情報

  • 株価422円
  • 配当利回り4.98%
  • 1株配当22円

ENEOSホールディングスの株式を100株購入すると、422,000円となります。

年間配当収入は、22,000円(税金は無視)。

20年持ち続けると440,000円になり元手は回収できますし、株価もゼロになっているとは思えません。

結論、株式長期保有すると儲かる確率が上がるということです。

おわり

cosmos米国株投資家
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