【持ち家は資産になるは間違い】持ち家が負債である理由とは

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持ち家が資産にならない理由4選
1、日本の木造住宅はすぐに朽ちる
2、日本は少子高齢社会!人口は減り空き家が増える
3,持ち家は人生の選択肢を狭める
4、そもそも持ち家から収入は得られない
『持ち家は資産になるは間違い』その理由を一緒に学んでいきましょう!持ち家派と賃貸派は答えの無い論争テーマとなっています。持ち家はほとんどの人にとって人生で一番高い買い物となるでしょう。しかし、持ち家を資産だと思って購入してしまうと後悔してしまうことになります。
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日本の住宅はすぐに朽ちる

日本の木造住宅は30年も経ってしまうと朽ちてしまいます。アメリカでは木造住宅を80年近く使用することが当たり前なんです。これには日本とアメリカの気候の違いが大きく関係しています。日本は高温多湿で木造住宅にとって最悪の環境、一方アメリカは乾燥している地域が多く、木材や工業製品にとって良い環境です。高温多湿の日本では、必然的に木造住宅の寿命は短くなってしまうのです。もし35年ローンで持ち家を購入したとしたら、ローンが完済する頃には、持ち家はボロボロな状態でしょう。

日本は少子高齢社会!人口は減り空き家が増える

日本で人口が減って行くことは確実です。人口が減少すると当然住宅需要も減少し行き、持ち家を売りたい時に売れず資産価値も下がる悪循環に陥ってしまいます。人口減少率の低い都市部あったとしても、住宅の資産価値が上がることは稀であるという事実を理解しておくことが重要です。

持ち家は人生の選択肢を狭める

持ち家最大の負債ポイントは、持ち家が人生の選択肢を狭めてしまうということ。

日本政府の考え
サラリーマンに持ち家を長期の住宅ローンを使って購入してもらい、会社を辞められない状況にさせることが目的です。サラリーマンから安定的に税金を徴収したい政府の思惑があります。
もしあなたが会社を辞めたいと思っても住宅ローンがあると辞めることの足かせになりますし、引っ越すにしても持ち家は動いてはくれません。住む場所、家の広さ、支払うローンの金額すべて自由に変更することが難しい状況に追い込まれてしまっています。

そもそも持ち家から収入は得られない

資産というのは、所有することで収入をもたらしてくれるもののことを言います。しかし持ち家を所有したところで、収入が入ってくるどころか住宅ローンや固定資産税などの支払いが必要です。

まとめ

持ち家が資産にならない理由を解説してきましたが、持ち家が負債であることを認識したうえで購入することには賛成です。問題は資産になるから、周りが購入しているから、家賃がもったいないといった理由で安易に住宅ローンを組むと一生ローン地獄に陥ってしまいます。

おわり

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