【複利の効果】収穫加速の法則について解説!

エトセトラ

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収穫加速の法則』とはアメリカの発明家レイ・カーツワイルが提唱した法則で、1つの発明が他の発明と合わさると次の発明までの時間が短縮されるという法則のことです。
例えば、電気が発見されたことで電話機や電球が発明されるように連鎖的に技術が進化していくようなこと。

電話機を発明したアレクサンダー・グラハム・ベルが設立したベル電話会社が今のAT&Tに繋がっていきます。

1つの収穫があると次の収穫までのスピードは加速していきます。このことは技術の進化に留まらず、資産運用や勉強などすべてに当てはまります。

今回は収穫加速の法則について解説していきます。

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収穫加速の法則とは!

技術の進化の速度は一定ではなく徐々に加速していきます。

人類の歴史について見ていきます!

人類が誕生したのは700万年前とされています。実際はどうだったのかは不明ですが...
700万年前に誕生した人類は現代まで何をしていたのか気になりますよね!

700万年前から1万年前まで狩猟採集をして暮らしていました。人類の歴史は獲物を追いまわしたり、木の実などを採っていた時代が大半を占めるのです。
そして1万年前にようやく農耕を行うようになり進化の速度も加速していきます。
そして200年前産業革命が興り、科学技術が急速に進化していきます。電気を使うようになったのは、700万年のうちわずかに200年なのです。700万円と200円の差と同じですね!
200年の中でも進化の速度は加速しています。2000年からの10年間と、2010年からの10年間では進化のスピードが加速していると思いませんか?

技術の進化は今後も指数関数的に加速していきます。2022年の今は、技術の進化が爆発的に速くなり始めた時期なのです。

収穫加速の法則は複利の効果と同じ?

収穫加速の法則は資産運用における複利の効果と似ています。

資産運用の初期は資産額が少なくお金がお金を生んでいる実感が得られにくいものです。
それでも資産が1,000万円を超えるころにはお金がお金を稼ぐことで運用ペースも加速していきます。

勉強についても同じことが言えます。
文字が読めるようになると本や教科書から知識を得ることが出来るようになり、本からの知識を別の何かに応用できるようになります。
資格の取得であっても、簿記を取得していればフィナンシャルプランナーの資格も簡単に取得できるように。

おわり

今後の技術の進化を楽しみにしています。

青いタヌキの誕生日は2112年9月3日で今から90年後ですが、これから収穫加速の法則のように進化をしていくと実現可能ではないかの思っております。

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最後までご覧いただきありがとうございます。


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